経営科学アカデミー|東京の経営コンサルタント|30年の経営コンサルティング実績

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2倍・3倍・5倍・10倍と伸びた実績

「経営コンサルタント」という言葉を検索すると100万件を超えるページが出 て来ますが、私どものホームページに辿り着いたことを“幸運”とお考え頂ければ幸いです。

なぜならば、後述のとおり、これまでにお手伝いした企業の業績が2倍・3倍・5倍・10倍と伸びた実績があるからです。

どの企業も「売上・利益の向上」を目指していらっしゃるのは当然ですが、これらは 「成果変数(結果変数)」であって直接的にコントロールする方法(魔法のランプ)が ありませんので、私どものお手伝いは企業活動全般システムの構築、 理念構築、ビジョン構築、企業戦略作成、競合企業分析、顧客ニーズの把握、 売れる製品開発、売れる提案営業、生産管理、店舗改革、組織強化、 従業員能力開発、リーダーシップ開発、コミュニケーション向上、意欲向上、 女性幹部育成、新入社員の戦力化、実践計画立案…等々、後継者育成も含めて 幅広いお手伝いを通じて「業績向上」に貢献してまいりました。

詳しくは、「事業概要」「コンサルティング」「社員研修」「代表取締役のプロフィール」に 分けて記述しておりますが、業種は「製造」「卸」「小売」「サービス」「物流」 「IT」「設計・建設」「病院」…等々、原則として全業種が対象となります。

また、中分類程度にしますと「食品」「酒」「薬」「家電」「スーパー」「量販」「雑貨」「文具・玩具」 「ペットフード」「外食」「惣菜(中食)」「CG」「現像・映像」「紙」 「鉄鋼」「電子機器」「金融」「環境」等々をお手伝いしてまいりました。

「財務・会計領域」以外の経営コンサルティングを担当

ただ、多くの経営者が資金繰り等、財務上の問題でお困りの為に、 ホームページで良きパートナーを探していらっしゃる現実があるように 聞いておりますが、私どもは、いわゆる“財務・会計”の領域に関しての 知識を持ってはいるものの「プロではありません」ので、これまでに お手伝いしてまいりました企業とは「財務・会計領域を除く」という ご契約を行なってまいりました。

今後も同様の方針でまいりたいと思っておりますので、“財務・会計”の領域に 関してのお手伝いをご希望の企業にはお役に立てません が、悪しからずご了承頂きたいと存じます。

まずは無料の経営相談を!

このホームページは、代表取締役である冨澤 翕が持っているノウハウ30年間に亘るコンサルタント経験に照らして纏めてありますが、ご多分に 漏れず私も欠陥だらけの人間ですし、何でも知っている・何でも出来る という“万能人間”ではありません。

ただ、仕事をする上でも生きる上でも“誠意”と共に“熱意”や“真剣さ”は持っております。 とは言うものの、見ず知らずの無名のコンサルタントの話をいきなり信じるのも難し いことと思っております。

そのような心情を理解しつつ、多くの経営者にご理解・ご納得頂けるように解説して まいりますので、じっくりとご覧頂きたいと存じます。 なお、私どもは“情報産業”ですので、具体的なノウハウを事細かく ホームページに書き記すことはお許し願っております。

ホームページをご覧になって「更に詳細を!」とのご希望がございましたら、 お手数をお掛けして恐縮ですが、“電話”を お掛け頂くか、または「ご質問用のメール」か 「FAX」にてお願い致します。

可能な限り、ご希望の資料送付(送信)も含めて詳細にご案内させて頂く 所存ですが、世界企業であるT社のように「御社が持っているノウハウに 関心があるので、予め全てのテキストや資料を提供して欲しい」という類の ご依頼にはお応え致しかねますのでご了承下さいませ。

現実の企業実態と照らし合わせて実行

さて、私どもは“一業種一社のお手伝い”を基本方針に、東証一部上場企業〜中小企業 迄の1社1社を大切に、5年10年15年と継続的に長く・広く・深くお手伝いして所期の成果を上げてまいりました。

幾つかの条件を満たすことが必要ですが、1社1社を丁寧にお手伝いする ことによって、(実質的には、トップを含む従業員の皆さんとの二人三脚に よる取り組みですが)業績は2倍・3倍・5倍・10倍と伸びました。

現実の企業には、学歴の高い人・低い人、問題解決力の高い人・低い人、技能の 高い人・低い人、意欲の高い人・低い人、人間性が豊かな人・貧弱な人、 人当たりの良い人・悪い人、他者思いの人・自分勝手な人、肉体的に 頑健な人・虚弱な人、精神的に強い人・弱い人、酒豪の人・下戸の人、 タバコを吸う人・吸わない人…等々いろいろな方がいらっしゃいますし、 「生活習慣病」や「鬱病」の方も予備軍を含め相当多数いらっしゃいます。

そのような実態は企業によって異なりますので、“経営理論どおりに 行なった”からといって必ずしも成功するとは限りません。

理論は大切ですが、(経営活動には、「経営学」の範疇を遥かに 超える多分野に亘る理論が必要ですが)現実の企業実態と照らし合わせて 成長・発展の為の方策を考え、実行して行かなければ目標は達成出来ません。

守秘義務がありますので具体的に企業名を挙げることは出来ませんが、
例えば、

  1. ある上場企業のあるブロック(複数の営業所)では前年対比700%超の 売上実績でした(トップ営業マンは1,600%超の実績で、社長賞を貰って アメリカ旅行も楽しんで来ました)。
  2. また、別の企業では、「えっ、ここの従業員ってチンピラ集団?」と 思えるほど柄の悪い中卒・高校中退・高卒の集団でしたが、10年間で 10倍、15年間で15倍の業績目標を設定し、一丸となって取り組んだ 結果、見事に目標を達成しました。
  3. 更に、別の有名上場企業からは、「3年間で約1/2に落ち込んだ (有名な繁華街にある店の)業績を立て直して欲しい」とのご要望を 頂きましたが、1年間で3年前の実績に戻すことが出来ました。

上記の3企業も含めて「なぜ、そのようになるのか?」と不思議そうに 理由をお尋ねになりますが、理論的にも現場の実務レベルでも難しい課題ではありません。 前述のとおり、幾つかの条件を満たせば可能だと思っております。

一心同体となった親身なお手伝いとは何か?

このように、企業の従業員の皆さんと一緒に“手作りの改善・改革策”を 基に取り組みを行なってまいりますので、30年間にお手伝いした 企業は、沢山はございません。

多くの企業をお手伝いすることがコンサルタントの勲章と 思っていらっしゃるのでしょうか、よく「私は3,000社を指導しました!」とか 「5,000社の指導実績があります!」という文言を目にしますが、漫談の ような講演会で一方的に話すのでしたら可能な数ですが、私達の経験からは、 “困っている企業”や“悩んでいる企業”あるいは“これから飛躍的に発展しよう”という 企業に対して「実のある指導」「経営に役立つ指導」を行なったとは 思えませんし、「一心同体となった親身なお手伝い」を行なったとは 思えません(というより、物理的に不可能だと思っています)。

一業種一社のお手伝い

私どもに対して、「何故、一業種一社のお手伝いなのですか?」という ご質問を頂くことが多いのですが、私どもが知る経営コンサルタントは、 例えば「家電メーカーのコンサルタント」とか「小売業のコンサルタント」 あるいは「病院経営のコンサルタント」「建設業のコンサルタント」 「食品製造業のコンサルタント」…といったように、同一業界の企業を 横断的にお手伝いしています。

そして、ご契約企業の社長のお話しによりますと、「同業他社の情報を 横流ししていることを『実務的な援助』と言っている。 ということは、我が社の情報も同業他社へ横流ししていると 思われるので不信感を拭い去ることが出来ない」とおっしゃっています。 私どもは、そのような安易で不誠実なコンサルテーションを行ないたく ありませんので、お手伝いする企業や業界の特性を調査し勉強する ところから始めます。

勿論、お手伝いする企業の方々との二人三脚で進めますので、教えて 頂きながらお手伝いすることになります。 また、下記の「例」をお読み下さればご理解頂けると存じますが、 「一業種一社のお手伝い」だからこそ高い成果を出し続けて来たものと 考えております。

その事業に失敗した当事者が問題の解決に当たっても、
問題は解決しない

例えば、以前から「病院経営や大学経営の行き詰まり」が話題に なっていますが、病院の場合を例に取りますと、医師や看護師あるいは 病院スタッフの皆さんがどれほど優秀であっても、“経営能力”という 観点から見ると“素人同然”であるからこそ「経営難」に陥っている のではないでしょうか。

アインシュタインが「その事業に失敗した当事者が問題の解決に 当たっても、問題は解決しない」という趣旨の発言をした という記憶がありますが、経営に失敗した病院の当事者だけ のことではなく、病院経営のコンサルタントも同様で、同じ世界の中で 思考が堂々巡りをし、斬新なアイデアや具体的な発想が 湧き出して来ないでしょう。

お役人と言われる方々や金融機関から送り込まれて来た方々は、 「失敗しないこと」が大前提ですし、基本的に“受身”であり“自己保全”心理が 強く、“民間企業の苦悩の実態”も知りませんし、「目的合理的」かつ 「システマティック」に考えませんから「成功の為の大胆な発想」は行ないません。

企業の成長・発展を邪魔するもの

実は、普通の企業も同じです。 表面的には“一所懸命”に仕事をしているのですが、「サラリーマン根性」とか 「サラリーマン思考」と言われる人々が企業内に巣食っていて、企業の 成長・発展の邪魔をしています(幹部社員にも多いので、トップの悩みは尽きず悲惨です)。

このような人々を守る、一見正当と思われる“変な労働者保護の 考え方”がある為に、多くの経営者は悩んでいますが、御社はいかがでしょうか?

以上のような実態から抜け出す為には“異質な体験・経験や、どのような 事業体にも共通する経営ノウハウを持っていて、改革に燃える 真面目で熱い人”の援助が必要なのです。

また、米国留学によってMBAを取得した経緯から、アメリカの世界的な 大手コンサルタント企業と契約をした他の企業の社長は、 「数ヶ月の間に常時10数人、述べ100人以上のスタッフが来社して 調査をしました。スタッフの中には『明らかに新人』と 思われる人もいて、その人達の教育も兼ねているのが分かりました。

その結果を分厚い『調査報告書』として提出して来ましたが、社名を 変えればどの企業にも通用するような内容であって、とても 信頼出来るものではなかった」とおっしゃって、私どもとご契約下さいました。

一人のコンサルタントがお手伝いする“良さ”

私どもは、基本的には“1社に一人のコンサルタント”が担当します。 必要に応じて、専門能力を有する他のコンサルタントとチームを 組みますが、一人のコンサルタントがお手伝いする“良さ”があるからです。 まず、実際にあった下記の話をお読み頂きたいと存じます。

〈実例〉 代表取締役である冨澤が一人でお手伝をしていた東証一部のある 企業へ、世界的に名の通った大手コンサルタント会社が、複数「売り込み」に来たそうです。 ご担当者が、その都度「今、お手伝いして頂いている コンサルタントがおりますので…」と丁重にお断りをすると、 「どのような分野のコンサルテーションをお願いしているのですか?」と食い下がるそうです。

質問に答えると、「それだけ多分野に亘るということは、10人以上の プロジェクト・チームを編成していらっしゃるのですね?」と一様におっしゃるそうです。 そこで「いいえ、お一人のコンサルタントですよ」と言うと、 「まさか…!そんなことが出来る筈は無いでしょう…」と絶句なさるそうです。

(以上の話の内容については)極度に専門化した未熟な若手スタッフを多数抱えて、細分化した お手伝いをしている商業主義的な大手コンサルタント企業には 想像も付かないのでしょうが、そもそも企業は(規模の大小に係わらず)、 「多数の異なる領域のスペシャリストによって運営される集団であり、 学際的取り組みが必要となる複雑な問題解決集団」であって、スペシャリストの “専門能力の相乗効果”が出るようにコーディネートして行くものです。

多くの場合、コーディネート役となるのが社長ですが、学際的活動を取り纏めて行く ノウハウを学んでいないことが多いようです。

そこで私達は「社長の悩みを解消するべく」お手伝いをして来た のですが、一人でお手伝いする方が“全体システム”と“部分(個)システム”のバランスを スムーズに取れますので、多数ある企業目的に照らして“目的合理的な アプローチ”をタイミング良く実施出来る場合が多いのです (勿論、それなりに高度で豊富なノウハウを必要としますが)。

ましてや、人生経験の浅い若手コンサルタントが、寄ってたかって 大学で学んで来た理論を振り回しても思うように行かない ことは、多くの経営者が分かっていることです。

私達は“理論”も“ノウハウ”も“経験”も豊富ですが、お手伝いを 行なう基本的な姿勢(考え)は「社長あるいはご契約企業が 蓄積してきた実務ノウハウを最大限に活かして業績向上に 寄与すること」と考えております。


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経営コンサルティング実績は30年以上です。 企業活動全般システムの構築、理念構築、ビジョン構築、 企業戦略作成、競合企業分析、顧客ニーズの把握、売れる製品開発、 売れる提案営業、生産管理、店舗改革、組織強化、従業員能力開発、 リーダーシップ開発、コミュニケーション向上、意欲向上、女性幹部育成、 新入社員の戦力化、実践計画立案…等、幅広く手掛けてまいりました。

経営コンサルティングの対応範囲:全国対応です。

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